治療院日記

易学
2018年01月12日(金)
最近、易の良い本が多く出版されていますが、やはり原点となる古書を読むと納得できたりします。
特に江戸後期の古書が多く出回っていますが、かえって現代語より漢文の方が理解しやすい時もあります。
この写真は、私が持っている江戸の四書五経の庶民向け「経典余師」シリーズの易経です。書き下し文ですが味があって面白いです。
若干、東洋哲学という点では被っていますが、鍼灸とは関係ないですね。

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