
今年も終わりですね
2025年12月01日(月)
皆様、お元気でしょうか。
今年は寒暖の差が激しく、いろいろと体調が優れない人が多いようです。
私も今年はきつい一年でした。
五十代半ばの衰えに加え、脳疾患の後遺症も年々酷くなり辛いですね。
しかし、最近、多少落ち着いて、一時的ですが楽な感じです。
そして、店の看板たるHP,掲示板の更新ができなかったので、とりあえず、日記だけでも書くことにしました。
本当は治療について書かなければいけないのですが、申し訳ございません。
今日は世間話にしておきます。
まず、物価高による小売店の廃業について話します。
コロナ以降、治療業界は厳しい状況が続いており、治療院や接骨院を続けるのも大変だと思います。カフェなどの飲食業も同様です。特に、今のタイミングでの開店は時期が悪すぎます。
当店は、昔から流行らずつぶれずで、細々と続いてきましたが、この状況はさすがに厳しいです。
商店街に活気はなく、新しく出来たモール内でさえ、経営は厳しいでしょう。
もちろん、業種によって異なりますが、少なくともマッサージ、整体、鍼灸、エステなどは厳しい。まあ、鍼灸業は昔からさびれてはいましたけど、最近はつぶれて当たり前の空気があり、生き残ってもきついでしょう。
とはいえ、休日にモールなどに行くと店が混んでいる状況を目にすると思います。しかし、休日だけ混んで、後はガラガラというのは良い状態とはいえません。
もちろん、全国同じではありません。都心の一等地等は別でしょう。
しかし、郊外は好立地でない限り大変です。地方は絶望的でしょう。
治療業は老後の趣味として細々とやる分にはいいと思います。しかし、大きくしていくのは厳しいです。すでにあるチェーン店でも、従業員の入れ替わりが激しいはずです。
そのくらい消費が落ちていると思います。
とはいえ、いずれは消費拡大していくかもしれませんが、それでも10年程度では回復しないと感じます。
私のような中高年の治療家は、衰えが先か、景気が先か、そういう心構えで続けています。
でも、若い世代の治療家には頑張って欲しいとは思います。
ただ、この状況では、一時的に別な仕事をするとか、副業で補う。あるいは十分な資金的余裕を持って続けて取り組んで欲しいと思います。
どんな商売、職業でも同じだと思いますが、仮に仕事を離れても、勉強を続けていれば、技術の向上はありますし、何かの役に立ちます。あるいは細々続けてさえいれば、いずれは役に立つかもしれません。
以上です。
久しぶりに書き込んで、景気の悪い話、しかも、治療に関係ない話で申し訳ございません。
次回は、実のある話にします。
では。